三余庵(さんじょあん 露天風呂付き客室の宿) 十勝川温泉
友人夫婦が十勝川温泉の三余庵に行ってきたということなんで、レポートしてもらいました。「さんじょあん」ではなく「さんよあん」と読むのが正解だそうです。
一泊二日で十勝川温泉の三余庵に泊まってきました。結婚祝いに友人が宿泊券をプレゼントしてくれたんです。全部で11部屋しかないので、他の宿泊客と会うことも少なく落ち着いた雰囲気の高級宿です。
お茶とお菓子を頂きながらチェックインを済ませると、部屋に案内されました。旅館の中なのにガラスの引き戸4枚の立派な玄関がついています。
中に入ると土間があって、障子扉をあけると部屋(下の写真の和室)です。
畳が正方形のものだったんで、何畳がはちょっとわからないんですが、6~8畳ぐらいかな。濃さが少し違う畳を市松模様で並べてあるのがお洒落ですね!
部屋に入った状態(和室を正面)から見ると、左側にふすまがあって、その奥がベッドルームです。高さの低いセミダブルぐらいのサイズのベッドが並んでいます。
和室を正面にみて、上の写真と反対側の右側にはドアがあって、その奥が洗面所と部屋付きのお風呂です。洗面台は広いですよ!2人で泊まるのにシンクがダブルですからね。鏡もほぼ全面貼り。贅沢な感じ味わえますし、何より女性に嬉しいのではないでしょうか。
バスローブの備え付けもあります。伝統のある旅館も風情があっていいですが、新しい旅館はいい感じに和洋折衷を取り入れているところが好きですね。
お湯は張られていませんが、蛇口の湯量がもの凄くてあっという間に満タンになりました。旅館の売りのひとつがこの檜風呂ということもあってか、檜の香りがプ~ンと漂う中で入浴できるのは嬉しいです ♪ ここから望める外の景色が、道路だったのがちょっと残念ですが。
部屋の感想はここまでです。
夕食後にはホテルを探索してみました。三余庵は、第一ホテルというホテルの別館として作られていて、第一ホテルとは廊下でつながっています。第一ホテルは、かなり大きいホテルで家族連れのお客さんが大勢いて賑わっていました。ゲームコーナーやお土産コーナーなどがあり懐かしい雰囲気で、子供の頃に行った家族旅行を思い出しました。
ちなみに、三余庵の宿泊客は第一ホテルに行けますが、第一ホテルの宿泊客は三余庵に行けませんので、三余庵の落ち着いた雰囲気は守られていますよ^^
三余庵
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